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店舗に行くと、さまざまな商品が並べられていますが、これらの品物は誰がそろえているのでしょうか。
お店の品物を購入しているのは、バイヤーと呼ばれる人たちです。
そこで今回は、バイヤーの仕事内容についてご紹介します。
▼バイヤーの仕事内容
■商品の買い付け
仕事内容の中心となるのが、商品の買い付けです。
例えば、アパレル関係のバイヤーであれば、自社のファッションやブランドに合った商品を買い付けなければなりません。
また買い付けの際には、商品の性能・品質・価格といった面にも考慮し、さまざまなことに気を配る必要があります。
■販売管理
バイヤーは「どのような商品が売れているのか」を、常に把握しています。
人気があり、よく売れている商品のラインアップを拡充することで、より一層売上アップにつながるからです。
また「在庫が多いものはどれか」も確認し、次の買い付けに反映させるための販売管理も行っています。
■情報収集
商品をより多く販売するには、情報収集が欠かせません。
トレンドや年齢層別の好みなど、情報収集は重要な仕事です。
さらに集めた情報をもとに、市場の動向や顧客の要望を分析しています。
▼まとめ
バイヤーの仕事内容には、商品の買い付け・販売管理・情報収集があります。
買い付けの担当者というイメージが強いバイヤーですが、実際にはそれ以外にも多くの仕事を行っているのです。
名古屋市を拠点とする『株式会社LANDSCAPE』では、販売代行を承っております。
「バイヤーがいなくて売り上げが落ちている」とお悩みの際は、お気軽にご相談ください。